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頭痛

あなたの頭痛は緊張型頭痛
それとも片頭痛?

日常の生活を送る中で頭痛を経験した方も多いでしょう。

頭痛は突然起こるため、仕事や家事といった作業に影響する場合があります。

突然見舞われる原因の分からない頭痛は、片頭痛だと思う方もたくさんいるかと思います。

しかし、頭痛の多くは「緊張型頭痛」もしくは「片頭痛」のどちらか2タイプだといわれています。

自身の頭痛タイプを知れば適切な対処や予防ができるため、頭痛に悩まされることも少なくなります。

こちらでは、それぞれの頭痛の特徴や対処・予防法についてご紹介します。

目次

このような頭痛に悩んでいませんか?

  • 頭痛と肩こりがセットで生じやすい
  • こめかみ辺りがズキズキ痛む
  • 天気が悪くなると頭痛がする
  • パソコン作業を長時間すると頭が痛くなる
  • 頭痛薬をいつも持ち歩いている
  • 頭痛がひどくて家事もままならない

頭痛のタイプ別特徴・原因

緊張型頭痛の症状

日本人の慢性頭痛の中でも最も多い頭痛タイプが緊張型頭痛です。
年齢や性別に関係なく誰にでも発症する頭痛ですが、男性よりも女性に発症しやすいといわれています。
緊張型頭痛の主な症状の特徴は、次の通りです。

●頭痛症状の特徴

緊張型頭痛の場合、後頭部から首にかけて痛みが現れ、締め付けられたような痛み圧迫感を覚えます。
しかし、動いても痛みは悪化しにくいため、家事や仕事などへの影響は少ない傾向にあります。

●その他の症状

緊張型頭痛がみられる際に、肩のはりこり眼精疲労といった症状が併発することがあります。

緊張型頭痛の原因

緊張型頭痛に大きく関わっている原因として、血行不良が挙げられます。
血行不良になると頭へ送られる血液量が減少してしまい、神経が刺激されて痛みの症状が現れるようになります。
では、血行不良に起因しているものとして、次のことが挙げられます。

●長時間のデスクワーク

仕事などで長い時間デスクワークを続けていると、首が前傾した猫背姿勢になる場合があります。
猫背になると頭の重みによる負荷が首や肩にかかりやすくなります。
その負荷が蓄積されると筋緊張が生じ、血行不良を引き起こすとされています。

●日常の不良姿勢

頭が前傾するような姿勢肩が内側に入る巻き肩などは、血液の巡りを滞らせることがあるとされています。

●くいしばり

くいしばりが日常の習慣になっていると、顎周りの筋緊張が生じます。
そこから首や肩の筋緊張に広がり、血流がスムーズではなくなり、頭痛につながります。

片頭痛の症状

片頭痛は、女性に発症しやすい頭痛です。
緊張型頭痛よりも痛みや症状が強く現れやすく、日常生活に支障をきたす場合があります。
片頭痛の主な症状の特徴は、次の通りです。

●頭痛症状の特徴

片頭痛の場合、こめかみを中心に痛みが現れます。
片頭痛という名前ですが、程度によっては片側だけではなく両側のこめかみが痛むといった特徴もあります。
ズキンズキンという拍動性の痛みが特徴で、動くことで痛みが悪化します。

●その他の症状

頭痛だけではなく、吐き気嘔吐を伴うこともあります。
片頭痛を発症する前の前兆として、閃輝暗点と呼ばれるキラキラした光が見えるという症状がみられる場合があります。

 

片頭痛の原因

片頭痛の原因は明確にされていませんが、何らかの原因による血管の急激な拡張が関係していると考えられています。
血管が拡張して片頭痛を誘発する要因として次のことが挙げられます。

●過度なストレス

心身のストレスを抱えていて、そのストレスから解放された時にに血管が拡張して頭痛につながるとされています。

また、ストレスは血管をコントロールする自律神経の乱れを誘発することがあります。
自律神経に乱れが生じると血液のコントロールが上手くできず、頭痛が生じるリスクが高まるとされています。

●環境、天候の変化

環境や天候の変化を脳が察知すると、交感神経が活発になり血管が拡張されて片頭痛が起こると考えられます。
天気湿度気圧日常生活の変化などさまざまな要因が片頭痛を誘発するとされています。

●チーズやワインなどの特定の食品の摂取

特定の食品に含まれるチラミンという成分は、片頭痛を誘発させる作用があります。
そのため、チラミンの含まれるチーズやワイン、チョコレートなどを食べることで片頭痛が生じる場合があります。

頭痛タイプに合った
対処・予防を行いましょう

頭痛が起こった際には頭痛薬をすぐに飲むという方も多いかもしれませんが、薬に頼りすぎると身体に薬の耐性ができてしまいます。
薬以外の方法で頭痛を緩和できるように対処法を知っておきましょう。
また、日頃から予防を行い、事前に頭痛の発症リスクを抑えましょう。

頭痛の対処法

頭痛タイプに合った対処を行うことで痛みの緩和が期待できます。
頭痛が起こった場合には症状からどのタイプかを判断し、適切な対処を行いましょう。

●緊張型頭痛の場合

・首や肩周りを温める

首や肩周りをカイロ蒸しタオル入浴などで温めましょう。
温めることで、筋肉の緊張がほぐれ血行の促進につながり頭痛の緩和が期待できます。

・セルフマッサージ

血流や筋緊張を改善するためにセルフマッサージも有効とされています。
こめかみや後頭部を中心にもみほぐすことで、血行が促進されて痛みの軽減が見込めます。

・十分な水分補給

体内の水分量が減ると血流の低下につながるため、のどが渇いていなくてもこまめな水分補給を心がけましょう。

●片頭痛の場合

・暗く静かな場所で安静にする

片頭痛は、急激に血流が増幅し血管拡張によって神経を刺激している場合があります。
そのため、こめかみの付近が痛む場合には行動を控えるようにしましょう。

また、片頭痛の場合には音や明るさに敏感になるため、暗くて静かな場所で休むことが大切です。

・こめかみ辺りを冷やす

片頭痛の場合、血管が拡張して痛みが生じていると考えられるため、患部を冷やすことで痛みの緩和が期待できます。
保冷剤氷水であれば自宅で用意しやすいので、それらを使用して冷やすようにしましょう。

頭痛の予防法

頭痛は思わぬタイミングで生じる症状ですが、日常的に予防を心掛けていれば事前に防ぐことにつながります。
つらい頭痛を繰り返さないためにも、日頃から予防を行いましょう。

●緊張型頭痛の場合

・日常的に適度な運動やストレッチをする

運動不足の状態が続くと使っていない筋肉が機能低下して筋緊張が起こり、結果として頭痛の発症につながります。

そのため日頃から適度な運動やストレッチを行い、筋肉の柔軟性の維持を心掛けましょう。

適度な運動として、継続しやすいウォーキングがおすすめです。
毎日30分続けるだけでも全身の血行が促進され、筋緊張の起こりにくい身体を目指せます。

・一日の終わりにしっかり入浴

頭痛は、首や肩の疲労・負担が蓄積による血流低下が大きく影響している場合があります。
その日の疲れはその日中に解消することが大切であるため、しっかりと入浴するようにしましょう。

入浴によって充分に身体が温まると、全身の血流促進につながり頭痛の予防が目指せます。

また、入浴は身体の緊張をほぐすだけでなく、精神的なリラックス効果も期待できるためとてもおすすめです。

●片頭痛の場合

・規則正しい生活を心掛ける

睡眠不足不規則な食生活運動不足などの生活習慣の乱れは、自律神経の乱れを引き起こす原因として考えられています。
自律神経が乱れることで、血管のコントロールも上手くできなくなり片頭痛の発症につながります。

そのため日頃から規則正しい生活を心掛け、片頭痛の起こりにくい身体を作りましょう。

・日頃からストレスを発散する

ストレスが蓄積されると、ストレスから解放された時に血流が急激に促進され血管に刺激を与えてしまうことから片頭痛が起こりやいといわれています。
さらに、心身のストレスは自律神経を乱す要因にもなるため、ストレスを溜め込まないようにしましょう。

日頃からこまめにストレスを発散させ、急激に血管が拡張されないようにしましょう。
趣味の時間を作ることや、入浴運動などがストレス発散にはよいでしょう。

・暗くて静かな空間で過ごす時間を作る

リラックス効果を得るために暗く静かなが場所で過ごすことが良いとされています。
精神的なストレスが緩和されると自律神経の副交感神経が優位となると片頭痛の予防につながります。

うるおい鍼灸接骨院の
【頭痛】へのアプローチ

症状の強さや現れ方によってアプローチ方法は変動します。

例えば、あまりに筋肉の硬さが強く、明らかにその緊張によって頭痛が起きている場合は手技による施術で筋緊張の緩和を図ります。

その他にも鍼灸施術によって、極力刺激が強くならないような施術を行います。

血流の流れの悪さからくるものであれば全身的に整える施術などを行っていきます。

頭痛の発症起因には生活習慣が影響していることもあるため、頭痛予防に向けたアドバイスなども行わせていただきます。

著者 Writer

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鈴木 潤
所有資格:柔道整復師
生年月日:1987年3月13日
血液型:A型
出身:幸手
経歴:整骨院歴9年(うち見習い3年) 整形外科リハビリ科3年
趣味:バス釣り・ダーツ
得意な施術:筋膜療法
ご来院されるお客さまへ一言:施術後に皆様の『あっ!』と変化を感じて頂ける瞬間が大好きです。些細なことでもお気軽にご相談ください。

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