最近、肩こりや腰痛がひどくなった人へ。年齢のせいと決めつけていませんか?
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こんにちは!うるおいの鈴木です。
最近、こんな変化を感じていませんか?
- 以前より肩こりがひどくなり、マッサージを受けてもすぐにつらくなる
- 朝起きたときから腰が重く、動き始めるまで時間がかかる
- 長時間座っていると、首や腰がつらくなってくる
- 昔は一晩寝れば楽になったのに、最近は疲れが残りやすい
そして、こんなふうに考えていないでしょうか?
「もう年だから仕方ない」
「40代、50代になれば、誰でもこんなものだろう」
「つらくなったら、その都度マッサージを受ければいい」
確かに、年齢を重ねるにつれて、筋力や身体の回復力、関節や組織の状態などは変化していきます。
しかし、年齢を重ねたことと、肩こりや腰痛を我慢し続けなければならないことは、同じではありません。
今回は、年齢とともに肩こりや腰痛がつらくなってきた方に、ぜひ知っておいてほしいことをお伝えします。
■ なぜ、昔より肩こりや腰痛がつらくなるのか?
例えば、20代の頃は多少無理をしても、寝れば翌朝には楽になっていた。
ところが、40代、50代になると、同じように過ごしているつもりでも、疲れが残ったり、肩や腰のつらさが長引いたりする。
こうした変化には、さまざまな要因が関係します。
一つは、筋力や身体を動かす機会の変化です。
仕事で長時間座っている、車での移動が多い、休日は疲れて身体を動かす気になれない。
このような生活が続くと、身体を支える筋肉を使う機会が減り、同じ姿勢を続けることが負担になる場合があります。
また、加齢に伴って関節や筋肉などの状態が変化することもあります。
さらに、仕事や家事による疲労、睡眠不足、ストレスなどが重なると、痛みやこりを強く感じることもあります。
つまり、肩こりや腰痛がひどくなったからといって、原因が年齢だけにあるとは限らないのです。
■ その場で楽になっても、またつらくなるのはなぜ?
肩がつらければ、肩を揉む。
腰がつらければ、腰を揉む。
もちろん、マッサージなどで筋肉の緊張が和らぎ、一時的に楽になることはあります。
しかし、施術を受けても数日後には元に戻ってしまう。
そんな経験を繰り返している方は、少し視点を変えてみてください。
今つらい部分をケアすることと、身体全体の状態を見直すことは、必ずしも同じではありません。
例えば、長時間のデスクワークが続いている方と、立ち仕事で身体に負担がかかっている方では、生活の中で見直したい点が異なるかもしれません。
また、身体の動かしにくさがある方、筋力が低下している方、休息が十分に取れていない方でも、必要な対策は変わります。
肩や腰だけに注目するのではなく、身体の動き、筋肉の状態、普段の生活習慣まで目を向けることが大切です。
■ これから先も、同じ不調を繰り返さないために
当院では、肩こりや腰痛に悩む方に対して、単に今つらい部分だけをケアするのではなく、姿勢や普段の栄養状態など身体全体の状態を確認しながら、必要な取り組みを考えることを大切にしています。
まずは、身体のこわばりや動かしにくさなどを確認し、必要に応じて整体で身体の状態を整えていきます。
さらに、身体を支える筋肉を維持することや、日常生活での身体の使い方を見直すことも重要です。
食事や休息など、身体を支える生活習慣についても、できることから考えていきます。
もちろん、すべての肩こりや腰痛に同じ方法が合うわけではありません。
だからこそ、今の身体に何が必要なのかを知ることから始めてみませんか?
なお、突然の激しい痛み、手足の力が入りにくい、強いしびれなどがある場合は、整体だけで対処しようとせず、速やかに医療機関へ相談してください。
■ 「年だから仕方ない」と諦める前に
年齢を重ねれば、身体に変化が起こることは自然なことです。
しかし、その変化に合わせて身体のケアや生活習慣を見直すこともできます。
「最近、肩こりや腰痛がひどくなった」
「以前より疲れが抜けにくい」
「この先、もっと身体がつらくなるのではないかと不安」
そんな方は、我慢することを当たり前にしないでください。
これから先も仕事を続け、家事をこなし、旅行や趣味を楽しみ、自分の足で元気に動ける身体を維持するために。
大切なのは、つらくなった身体をその都度ケアするだけでなく、今の自分の身体に目を向けることです。
幸手市周辺で肩こりや腰痛にお悩みの方は、うるおい整体院までお気軽にご相談ください。
「年だから仕方ない」と諦めてしまう前に、今できることを一緒に考えていきましょう。








